chatGPT

チャッピー、だと。検索ワード、文章枠が小さいというか少ないので、当初の“お!意外にできるな”という感覚が、“やはり、そこまでか”に変わるのは早かった。ワードの選択や入れ方、などにコツがあるのかもしれないし、グーグルで検索するよりは確実に求める回答に近づいている。使い方だな。クロード・ミュトスの様な、国家戦略的な使用のされ方をするタイプなら、高知能な人物との会話レベルで回答が得られるのだろうが、いわゆる普段使いということだ。“だから、そこが知りたいんだよなぁ”という解答も多い。すぐに解答・正答を求めたがる怠惰な若者には重宝されるのかも。~士、という職業が、その所為で必要なくなる、と言われているが形式的な解答を求められるのが90%以上の~士は、そうなるだろうな。逆に経験値が、その仕事の解決に大きく寄与する所謂ローテクの職業は10年後も生き残るとされている。そりゃそうだ。既存のクラシック曲で、ギター編曲されていない曲は?その楽譜の有無は?という問いかけには、…という結果だった。そもそもクラシックギターという楽器自体の情報量が圧倒的に不足しているのだろうけれど…。だから自分がやる事にしたのだけれど。編曲・楽譜変換ソフトも仕込んだが、圧倒的な曲数を誇るピアノからギターへ、となると後の配列はもちろんだが、音符が並べられても、運指が無視されることとなる。押さえる左手の指が届かないのだ。両手10本のピアノに対して、半分の5本の指で押さえなければならず、左で低音・右手で高音、もしくはその逆で左右交差などができるピアノの音符配列は、とてもギターに変換し難い。10年一日でギター曲ばかりを捏ね繰り回しているオタク達には、“ギター曲はもっと沢山あるのだから、それを極めるべき。音も原曲から離れてしまい、完成度が劣る。”などとホザく。一生、同じようなカビの生えた曲を大事にしていてください。楽譜の忠実な再生と、内輪だけの高い評価を得て満足していてください。クラシックギターがガラパゴス化して誰も手を触れなくなった時に、現在よりも解答・正答・即答を求める様になった若者から“譜面数=弾ける曲が限定されてどんな音楽を日表現できるのか?”と検索されて、AIから“表現できる音楽幅は狭く、クラシックギターを極めようとする者も居らず、もはや絶滅種の楽器”などと回答されない様にね。

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