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時間

デビッド・ケルナーのファンタジーa-molを練習した。バッハと同じくらいの古典中の古典である。どうも音数の多い曲が好みの様だと自覚した。曲芸的な演奏を求められる曲も好かない。半音外したら一発でアウト、という側面もあるからだ。“大体”という発...
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ホワイト社会

介護・福祉の業界に触れる機会が増えてきた。転職のためである。業界を覆う薄い膜の一部を破いて中を覗いてみると色々と見える事がある。施設の高齢送迎ドライバーの死傷事故が多発しているが、多くは高齢であるが故の事故が大半と感じられる。蒙昧状態や心身...
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信用と信頼

仕事の面接に出向いたが、直前にキャンセルのメールが入っていたのを見過ごした。スカとなったわけだが、コネと公平性の劣化を感じた事態だった。新卒から数十年の実績と信用は意味を為さなかったという事だ。募集側と応募側のギャップを痛感し、“馴れ合い”...
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余裕を持つ

他人と比較しない…など、一定年齢になると求められる品格の一つとされる項目である。時間も限られてくるし、各人ごとに条件や状況も異なるので、優位・劣位が意味をなさない。それより自分の思う方向へ、自分のペースで、ということなのだろうが。過去を全く...
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真実と事実

“本当の真実を知りたい”というセリフが最近多く聞かれる。言葉のプロたるテレビ局・ラジオ局アナウンサー、いわゆる有識者と言われる方々も平気で使っている。殺人事件でも真実は…という言辞が用いられる。が、事実としては犯人が被害者を殺したという事だ...
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もやもや…

どうしたいのか、どうなりたいのか、何がしたいのか、は未だに明確ではない。到達点は何か、どこか、ということに収めて考えているが、むしろそこが難しい。自分の完成形は何かという究極の問いだから。日々楽しければ、幸せと感じられるなら、それでいいんじ...
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到達点は…

所属する団体からコンクール上席賞者が出ている。練習・努力の末だから、普通に賞賛に値する。自分が参加して同レベルを獲得できるかと言えばできない、だろう。精進した審査員の批評家を得てすばらしい事だ。ただ羨ましくは無いし、目指したいとも思わない。...
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無理してもやる

父が、母が亡くなって、先妻が亡くなってずいぶん経つ。祖父・曾祖母・祖母も相次いだその連環の中で父が亡くなっている。ずいぶん時が経ち、思い出も選別されてきた。何かのきっかけで、そういえば○○は…という感じ。実母の面影を次男は記憶していない、と...
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新しいこと・もの

小型バイク納車がいよいよとなった。1.5か月待ちであった。免許取得時からほぼ同じ時間が経過しており、乗り始めに若干不安が残る。主観的には問題ないが、年齢等を考慮した控えめな客観的感想である。ギターのプロジェクトも遅まきながら動き始めた。クラ...
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何が好きなの?

「国宝」がロングランしている様だ。未だ観ていない、というか観る気は無い。それなりに評価されているし、意固地になっている訳でもない。巷では、映画を観て原作を読んだ、とか歌舞伎が好きになった、という話を良く聞く。本当に気に入り、歌舞伎を再認識し...