再び、時間

転職に際して健康診断を受診した。出るは、出るは、様々な疾病・障害・懸念。でも年齢からしたら、老化・劣化は当たり前の年齢に達している。今更直しても、自重期間とその後の沈滞期間を併せ鑑みたら無駄の一言。既に短い残存期間をさらに短縮するのは明らか。だったら好きな事をやり切った方がはるかにコスパは良い。体が動かせない、生活が儘ならない、などの疾病は対処すべきだろうが、何となく具合が悪い、のは我慢しよう。何十年も残存期間があれば別だが、そうでなければ突っ切った方が良い。医療費も無駄に国家の負担となるし、良く考えよう。遺伝子レベルの疾患もあるし、自分の不摂生が原因もあるだろうが、いずれにせよもう時間は限られている。直ったとしても、残存期間は何年ある?なら、他人に迷惑を掛けずに好きにやろう。だから、他人の意見や目を気にしたくない。そんな状況に及んでも、他人を蔑んだり、自分や古来からの価値で他人を評価して値踏みするひとは多い。相手にしない。「〇〇すべき。〇〇でなければいけない。〇〇でなければ評価できない。」どうか、最期まで狭隘な視野と価値観に囚われて、逝って下さい。但し、他人を巻き込まないで、他人を不快な想いにさせないで。あぁ面白かった、と思って死にたいので、放っておいてください。狭隘な価値観にしか自身の価値を見出せないひととは相容れないのです。正しいか否かは誰かが判断します。少なくとも、自分は良いと思って進むのです。それを阻止する権利も、正義も無い筈です。あなたの真実・正義は、全ての人の真実・正義ではないからです。暗譜する、ミスタッチ無しで楽譜通りに完奏する、のは素晴らしい。が、多くの人が音楽に求めることは、そんなことでは無いのです。こちらの想いは強制しないので、同様に貴方の狭隘な考え方はこちらに押し付けないでください。でもどちらにしても、最低限は他人に伝えられるまでの練習はしなければ、唯我独尊になるからね。

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