チャットGPT。編曲ができる?誰に聞いたら、何を調べたら良い?何も進まない。というか路頭に迷う。用途がビジネス、と言うのが圧倒的。つまり文章・論文・統計・データなどを総合的に判断して俯瞰的にまとめ・表す、というのが圧倒的。たまに作曲などが出てくるが、これは音データと創曲ポリシーなどを打ち込んでまとめてもらうという流れであるのが想像できる。編曲はその流れに沿っていると認識されるものの、その需要が無いのか、できないのかが不明。DTМなどの参考書籍でも、その類は出てこない。わりとニーズは有る筈だけど…。世にある譜面で最大数となるピアノ曲もしくはスコアをギター譜に変換するという作業なのだが、ピアノ曲なら2連・左手と右手の主要フレーズもしくは音を、スコアならピアノ・バイオリン・管楽器・打楽器・木管・金管等々の5連・7連の譜面のキーフレーズを抜粋してピアノ譜と同様の音の並べに直していく作業となる。従来は装飾部分(表現・言い方が正しいか否かは不明)を省き、元曲はあれ、というのが聴いていて判り、且つ対象楽器ならではの音の並びとする。さらに対象楽器ならではの音域や運指の制限を配慮した音符の配列とする楽典は無論の事、元曲の音の拡がりを極力抑え込まない様な音の選び方と調の変換が必須となる職人仕事であった。昨今はSNSで市井の音楽家もしくはそれに準じた音楽マニアによって質の如何を問わなければ、多くの同譜面は出てきている。但し、動画が多く、譜面の形での提供は僅かである。動画楽曲のコピペで当編曲作業が可能なのかは現状不明。譜面PDForワードをコピペしてみたが、全く使い物にならなかった。使用したサイトやアプリのレベルが低かったのか…。遅々としながら進んでみると、益々分からない事が増えていく混迷。ラビリンス、ダンジョン。解らないことが解らない状態。進んで突き当り、引き返してまた進み…を繰り返すしかないのか。因みに、ピアノ曲の変換曲は賛否両論で、元曲が好きだからなのか「良い曲だよね」という反応。対して、元曲が好きでも日本の音楽界の風潮に倣ってか理論的に許せないのか「誰の編曲?聞いた事ない人の編曲だね(以上!)。」的な断罪を下されるか。演歌や歌謡曲を編曲しているならまだしも、酷いというか、狭量な意見だこと。まぁこの方向を進んでいくことは決めたし、そこに隘路を見つけるつもりなので、見ていなさい。
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