遠吠え、か?

ギター曲・楽譜が極端に少ない。タブ譜の有無如何だが、無くても普通の譜面で構わない。運指は自分で考えるのが普通・当たり前で、指示されなければできないのならば一考の余地があろう。〇〇先生が言うから、△△先生はダメだと言っているから、とか。どれだけ偉いのか、飛びぬけた才覚・知識・技能がある方か不明だが、楽譜の正確踏襲が何より大事という“先生”なら、全て従うものでも無いのでは?そもそも弦数で言えばヴァイオリンやチェロ譜は、参考に演奏可と考える。〇〇の為の、などの楽曲は同弦楽器に多いが、表現力の差によるためだろう。音量や、運指に因る演奏自体の難易度の高さからギター向けの楽曲は少ないのは当然といえる。だから転譜してギター譜とするしかないのだ。必然的に、そもそもの楽曲より音符数や表現力は劣ることになるが、運指の難しさから止むを得まい。それでもギター譜は何千曲と有るが、どうしても音域や奏法に縛られて、似たり寄ったりと成らざるを得ない。オタクで無い限り、その差は聞き取り難く、クラシックギターのファンは低下の一途を辿ることとなる。もう気付いても良いのでは?いや、気付いているが対処法を考えないだけでは?フランス曲や、現代曲の人気が各楽器でも今一つなのは“分かりづらい”から。聴いて楽しい、聴いて感動するetcが聴衆の圧倒的な想いである。ギター譜の何十倍、何百倍あるピアノ曲ならまだしも、少ない楽曲で且つそれらが似たり寄ったりでは人気は落ちるのが当たり前である。結論としては、新たな選曲と、ギター譜への転換が急務であるということだ。そのための展開は、音源確保・ギター譜への転換とそのアナログな付加転換ということとなる。誰も知らないプロ先生に従い、音符や符号に忠実に従って演奏し、仲間内だけで評価・満足するのに、到達点はうあるのだろうか?貴重な時間を使って、自己満足だけで良いのですか?特殊集団からは疎外されていますが、それでも良いし、自己満足では収めない様に到達点を設定しているつもりです。テクニカルな上達はなかなか…ですが。

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